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◆世界をまたに掛ける!

投稿日:2017年5月16日 更新日:

世界をまたに掛ける!

とても良い響きですね。

場所を問わず、どこでも仕事をして結果を出す。まさに世界を相手に乗り越えて行く憧れの言葉です。

こう言う言葉ってどこか現実的じゃない理想のような感じがしますか?

私は決してそうじゃないと思います。

少なくともこのご時世だからこそ…

◆何を生業にするか

朝起きて会社へ出社。

タイムカードを切ってお互い寝ぼけ眼で挨拶をして業務開始。

数時間後にコーヒータイムを取ってその後にはお昼休み。

後半分頑張ればそこから自由時間が待っている!

この毎日の繰り返しだと疲れ果てちゃうと思いながらなんとか打破したいと考えているならば…

いっその事やってしまいましょう!

と言う考えの人たちがものすごく増えています。

実際に行動を起こし結果まで出している。世界中、日本中どこからでも仕事が出来る世の中になっている時代です。

もちろん会社勤めの部分ではそうは行きませんが、少なくとも退社後の自分の行動はフリーです。

空いた時間を使って何か自分の為に出来る事を考えてみましょう。

出来る事を阻む難題はたくさんあります。

一日の大半を仕事で費やしているのに、それからだとろくに考えられない。

まず副業自体が会社で禁止されている。

何をしたいか、何が出来るかさえ分からない。

そう言った難題、行動を起こす前の問題でつまづいてしまう状況の方はいらっしゃるのではないかと思います。

ただ、少なくとも今の自分の状況を打破したいと考えているならば、すでにそのスタート地点に立ったと考えて良いと思います。

◆時間は有限

何をやりたいかは見つかっていない。

でも現状を打破したい。

そう思えたら話は早いです。私はその為に今の会社を辞めて飛び出せとは言えませんが、意識を変える事は出来ると思っています。

まず出勤時に眺める風景を見てみましょう。

ビルが立ち並ぶ街を超え、朝疲れた顔した年上の男性方と若い女性の方共々電車内でひしめき合っている。

ただでさえ仕事が辛いって言うのに、ぎゅうぎゅう詰めの通勤に往復1時間ちょっと使ってしまう人が大半なんだ、と感じる事が出来る。

そして仕事に行ったら、同僚が睡眠不足の為かブツブツと朝から愚痴を吐いている。

プライベートで何かあったんじゃないか。それとも元々の性格?

せっかく仕事を頑張りに来ているのに、なぜそんなに皆嫌そうにしているのか。

…と、疑問を持つ事が出来ます。

そうすると、会社でそんな陰気くさい雰囲気を払拭させる為に何をしようと考えてみることが出来ると思います。(補足:もちろん会社は、従業員を大量に抱え存続させる為に必死な訳で、その為に従業員一同一丸となって活気ある会社がが大半な事は前提としています

朝の通勤時間に皆が快適に出社出来る方法がないか考えてみる事が出来ると思います。

電車じゃなく、車で出勤する方でも、毎朝決まった所で渋滞し皆ゲンナリしている。

排気の匂いに朝から巻かれて、心地良いはずの朝が全く逆の気持ちに見舞われる。

なぜ?

どこか改善する方法は無いのか?

そんな意識で臨めば、未来がないと思っていた会社でも出来る事があるんじゃないかとさえ思えるのではないでしょうか。

それは会社の為ではなく自分の為にです。

意識を変える事で、そこに疑問が出来ます。

人間は皆、ネガティブな感情に巻かれたくはない。充実した毎日を過ごしたいと思っているはずです。

よりよくする為にはどうすれば良いかを考える事が「自分が何をしたいか、すべきか」を考えるきっかけになるのではないかと私は思います。

意識さえ変えられれば本当にしたい事が自然と見つかって来るはずです。

一年先?もっと先かもしれない。。

まずは身の回りを違った角度で眺めてみる事で、自らを見つめ直す。というのは如何でしょうか?

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